豊胸手術(人工乳腺法)
カプセル拘縮
術後の仕上がりを左右するのは、術後2ヶ月間のアフターケアと言われています。体内組織が、バッグの周りを締め付けることによって胸が硬くなる"カプセル拘縮"を防ぐ必要があります。
プロテーゼの挿入後は体が異物に反応する免疫反応が起こり、バッグの周りを硬い膜が取り囲む場合があります。生体の防御反応の一つとされていますが、この膜は強く縮み、違和感や硬さが生じます。
ですので、術後のカプセル拘縮を予防するために、アフターケアとして、超音波マッサージを1週間おきに3~4回行います。また、必要に応じてバストを柔らかくする拘縮予防の内服薬が処方されます。最近では、カプセル拘縮が起こりにくいプロテーゼが出てきています。





