バストアップ・豊胸の悩みに

豊胸手術の方法

大胸筋の内側にバッグを入れる方法と外側に入れる方法とに豊胸手術は分かれます。

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豊胸手術(人工乳腺法)
手術の方法

プロテーゼバッグを入れる位置には「乳腺下」「大胸筋」「筋膜下」があり、手術方法にも違いがあります。それぞれの特性と患者様の希望や体格を考え合わせ、最も美しく仕上がる手術方法を決定します。

乳腺下法

乳腺下法では、ワキの下、乳輪、乳房のいずれかを2、3センチほど切開し、そこからバッグを入れます。大胸筋の下を剥離しないので、大胸筋下方に比べ術後の痛みが少なくて済みます。
こちらの方法は、すでにバストに適度なボリュームがある方に適しており、形を整えるという目的に利用されることが多くなっています。加齢や出産・授乳などでバストの形が崩れてしまった、しぼんでしまったという人の利用が増えています。

大胸筋下法

大胸筋下法は、わきの下にある横ジワに沿って3~4cm切開してバッグを挿入します。大胸筋の下の部分にバッグを入れるため乳腺下法よりいくらか体に負担がかかりますが、その分バックを胸に入れたことが分かりにくいというメリットがあります。 乳腺やバストの皮下脂肪が少ない人、つまりバストが比較的小さい人、皮膚が薄い人に向いており触感も自然です。傷跡は数ヶ月を経て赤味が消えれば、ほとんど目立ちませんので、ノースリーブなどを着ても問題ありません。 プロテーゼバッグは乳腺の下(大胸筋下も可能)に入れるので、豊胸手術後の授乳も可能です。施術時間は40~60分程度で、入院の必要はありません。

筋膜下法

筋膜下法は、ワキの下を切開し、乳腺と大胸筋の間にある薄い筋膜の間にバッグを挿入する方法です。大胸筋を剥がさないため、術後の腫れや痛みが少なく、回復が早いのが特徴です。 バッグが乳腺に触れないため、感染症対策にもなります。また、バックの輪郭が浮き出ることを防ぎ、自然な形のバストを実現します。長期的に見てバストのゆがみ、型崩れしにくいと言われています。

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