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豊胸バッグの入れる場所には2つあります。
- <大胸筋下法>
- 乳腺の下にある大胸筋の下にバッグを挿入します。やせていて乳腺や皮下脂肪が少なく、皮膚の薄い人でも、挿入したバッグの輪郭が出にくく、カタチや触った感じも自然です。
- <乳腺下法>
- 大胸筋の上の乳腺の下にバッグを挿入します。筋肉の上にバッグがのっているので、柔らかさがダイレクトに伝わります。もう少し大きくしたいという方、出産・授乳後に垂れたしまったバストアップには最適です。

- (1)ワキの下にある横ジワに沿って約3〜4センチ切開します。傷あとは数カ月後には赤みが消え、ワキの下のシワと同化してほとんど目立たなくなります。手術時間は約1時間。全身麻酔で行うので痛くなく、手術後に多少休んだだけで歩いて帰ることができます。
- (2)1週間後の抜糸があります。抜糸は検診をかねており、状態によっては超音波を使ったマッサージを行ったほうがよいと診断されることもあります。
- (3)術後、2週間くらいは軽い筋肉痛のような痛みを感じる人もいますが、鎮痛剤で簡単に治ります。完全に落ち着くのは1カ月後くらい。その間にむくんだり、違和感を感じたりしますが、必ず落ち着きますので心配はいりません。デスクワークなら術後2日目くらいから復帰しても支障はありません。
- (4)仕上がりを左右するのは、術後2カ月間のケアです。まれに体内にバッグの周囲を締めつけるカプセルという皮膜が形成され、胸が硬くなる“カプセル拘縮”がおこります。これは簡単なマッサージで予防が可能です。また、表面がザラザラしたタイプの豊胸バッグを使えば、カプセルの生成を予防することができます。

本格的な豊胸術は、いくら簡単とはいえ、麻酔も用いるし、切開もし、ダウンタイムも必要な手術です。そこでもっと手軽に簡単にバストアップができないだろうか、という人のために開発されたのが、ヒアルロン酸SUB-Q (サブ・キュー)による豊胸術。人体の皮膚や細胞に存在する成分であるヒアルロン酸を注入するだけです。1カップサイズ程度大きくしたい人に最適です。効果の継続期間は約3年です。





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