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授乳への影響もない手術法
はじめに入念なカウンセリングを行います。乳房の状態や乳首の状態、乳輪の大きさなどにあわせて、あなたに合った手術法を提案します。基本的には、乳輪外、側部分の周囲を丸く切除し、皮膚を縫い縮めます。もちろん局部麻酔を行うため痛みはありません。また乳腺を傷つけることもなく、授乳時の影響もありません。
先天的に乳輪の大きい、授乳によって乳輪が広がって大きくなってしまった……など、バストサイズと同じくらい乳輪の大きさに悩む女性は少なくありません。また、バストの大きな方は成長過程に伴い、乳輪が大きく広がってしまうこともあります。乳房とのバランスをみながら、バストがより美しく見えるよう、乳輪を小さくすることが可能です。
手術時間は1時間程度です。抜糸は1週間から10日後で可能で、入浴は患部を濡らさないようにシャワーだけであればその日から大丈夫です。抜糸後も皮膚を寄せ集めているためつっぱりを感じたり、赤みを帯びることもありますが、2〜3ヶ月でなくなります。