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豊胸術(プロテーゼ挿入)について



現在の豊胸術は、シリコン製のバッグにジェルや生理食塩水を詰めた「プロテーゼ挿入」が主流となっています。手術では、約3〜4cmをワキの下にある横ジワに沿って切開します。 プロテーゼバッグは乳腺の下にいれるので、豊胸手術後の授乳も可能です。また、傷跡はワキのしわと同化してほとんど目立ちませんので、数ヶ月を経て赤味が消えれば、ノースリーブや水着も問題ありません。

アフターケアと術後の経過

超音波を使った簡単なマッサージと、定期的なカウンセリングで、柔らかなバストをしっかりと保護。術後2ヶ月間のアフターケアが術後の仕上がりを左右します。体内組織が、バッグの周りを締め付けることによって、胸が硬くなる”カプセル拘縮”を防ぐ必要があります。
尚、豊胸術後、乳ガン検診をご希望の方は信頼できる提携医療機関で受けていただけます。

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