症例写真
垂れたバストの修正
垂れたバストの修正手術(下垂乳房形成)を受けた方の症例写真です。ここでは、施術前と施術後の写真をビフォーアフター形式でご紹介します。美容外科医からのコメントも掲載しています。
■下垂乳房形成(垂れ乳修正)






- 【ドクターコメント】
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40代の女性患者様で、元々Eカップくらいの大きくて形の良いバストだったらしいのですが、妊娠・出産・授乳を繰り返し、皮膚が伸びてしまった上に、萎んでボリュームがなくなってしまい、かなり垂れて、形が崩れてしまいました。
ボリュームはまだそこそこあったのですが、かなり皮膚が伸びて余っていました。
大きさはそのままにして、余っている皮膚を切り取って縫い縮める乳房吊り上げ術を行い、また、乳輪が大きく広がっていたため、同時に小さくしました。
術後はボリュームはそのままで垂れていたバストが持ち上がり、形が良くなりました。
この方は術前かなり垂れ下がっていたため、20歳の頃のようなパーフェクトに形の良いバストに戻すことはできず、術後もやや垂れている感じは残りますが、それでも術前よりははるかに形の良いバストにすることができました。
■下垂乳房形成(垂れ乳修正)






- 【ドクターコメント】
- もともと豊かだったバストが、妊娠・出産でさらに大きくなり、その後、年とともに垂れてきて、ハリのないバストになってしまった方です。
ボリュームはそのままに、垂れだけを改善。垂れを取り除いたことで乳輪の位置も上がり、若々しいバストが蘇りました。乳首や乳輪の形も同時に整えたので、より美しく。もっとハリを出したいという場合は、マンマリーヒアルや脂肪注入などをするのもおススメです。垂れを改善したうえで豊胸術をすると、とてもきれいな仕上がりになります。
下垂乳房形成は乳腺に影響しない手術なので、これから出産、授乳を考えている方でも安心して受けていただけます。
■下垂乳房形成(垂れ乳修正)


- 【ドクターコメント】
- 加齢により胸が垂れてしまった方。垂れているとバストの裏側がむれてしまいますが、吊り上げることで解消されます。また見た目にも軽やかになり、胸もとのシルエットに張りも出てきました。




