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副乳(余分な乳頭)について

気になる副乳とはイボのような余計な乳頭を除去して、すっきり美しい胸もとに。

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バストの悩み
副乳

「副乳(ふくにゅう)」とは、通常左右に1つずつとされる乳房以外に乳頭が存在するものです。人間の進化の過程で消えたはずの乳房が偶然残ってしまったもので、ワキの下や通常の乳房の下などに多く、左右対称に現れることもあります。イボや脂肪の固まりと勘違いされやすい副乳ですが、たとえ小さくても、胸もとの美しさを損なうので、すっきり取り除いてしまいましょう。

副乳の特徴

副乳には乳頭だけの場合と、乳輪や乳腺まで発達している場合があります。それぞれの状況に合わせて、イボのように突起している副乳を何もなかったようにすっきり取り除くことができます。また、乳腺まであるタイプの方はふくらみも大きく、副乳のある場所によってはボディラインに影響することも。また、生理のときに張りを感じるなどの違和感を覚えることもあります。

治療・術後

取り除く方法は、ほくろやイボと同じ。乳頭だけの小さなもの、通常5mm以下のものは、CO2レーザーを使ったわずか5分ほどの治療できれいに。それ以上の大きさで乳輪や乳腺まである場合も、メスで切除して縫い縮めることで、きれいに切除可能です。

レーザー治療の場合はクリームによる麻酔、切除縫縮手術の場合はクリームと極細の針による注射で局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みは少なくて済みます。術後の腫れや痛みもわずかで、手術当日から普段と変わらない生活が送れます。皮膚へのダメージを最小限に抑え、傷跡をできるだけ小さくします。このため、3~6ヶ月後にはほとんど目立たないほどに。また、切除縫縮手術の場合も極細の糸で丁寧に縫い合わせるので、仕上がりはとても自然です。

このようなお悩みの方に

  • ・目立つ服乳がある
  • ・半永久的な効果を望んでいる

副乳の施術について

  • 施術時間:約5分程度(レーザー治療の場合)
  • 術後の通院:なし
  • 術後の腫れ:なし
  • カウンセリング当日の治療:可能
  • 入院の必要性:なし
  • 麻酔:クリーム麻酔と局所麻酔併用
  • カウンセリングを検討している方